その他の場所

いろいろな場所で保育士の活躍の場があります。たとえば病棟保育や医療保育があります。これらは医療機関に入院している子供達の相手をすることになります。遊び相手となったり、コミュニケーションの機会を与えたりします。

助産施設の産婦人科で働いている保育士もいます。生まれたばかりの新生児の世話をしたり、保護者に対して子育てのアドバイスをしたりします。あるいは出産の際に上の子供の世話をすることもあります。妊婦が安心できるような環境づくりに貢献できるのです。

商業施設で働いている保育士もいます。大きな商業施設の中には保護者から子供を一時的に預かり保育をするための託児ルームが設置されていることがあります。そちらで保育士として保育サービスを提供することになるのです。

テーマパークで働いている保育士もいます。ベビーセンターを設置しているところが最近は増えているのです。そこで子供の保育をします。また、迷子を預かって、親が来るまで面倒を見ることもあります。託児所が設置されている施設はたくさんあります。

このように保育士に限定しなくてもいろいろな活躍の場が保育士にはあるのです。これらの現場で保育士としてのスキルを存分に活かすことができるでしょう。